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海外旅行で必要な英会話のレベルと勉強法

海外旅行で使える簡単な英会話を覚えたい人向けの勉強法


 
海外旅行のために、英会話を身につけたいという場合、そこまで高いレベルの知識は求められません。
TOEICで言えば500点を切るレベルでも十分です。
 
海外旅行では、最悪相手が言っていることを聞き取ることさえできれば、あとは会話集などを引きながら答えても問題はありません。
また、日常会話に使うようなフレーズはほとんど決まっているため、それらさえ押さえてしまえば、問題なく旅行をすることができます。
 
ですから、
海外旅行向けに英語を勉強する場合、リスニング力の強化と定番フレーズの学習
この2つがトラベル英会話の勉強の軸となってきます。
 

海外旅行で求められる英語力は旅行の仕方で変わる

海外に行くのなら、英語を勉強しないと…と思っている方は多いかもしれません。
しかし、ガイドさん付のツアーパックなどで行く場合、全く英語が話せなくても旅行することは可能です。
 
ツアーではなく、自分で海外に行ってみたい!という場合でも、現地を回るだけなら最低限の英語力でどうにかカバーできます。
 
私はバックパッカーをしていましたが、例えばホテルに泊まるなら
Can i stay here? Do you have room for tonight?
レベルの英語で十分です。
 
言葉が伝わらなくても、ジェスチャー(身振り手振り)でコミュニケーションはある程度取れます。
ですが、海外の人と交流したい、不安なく海外へ行きたい、という場合にはある程度の英語力が必要となってきます。
 

・求める旅行の姿次第で、要求される英語力も変わってきます。

・ガイド付きのツアーで行く → 挨拶と買物の仕方を把握していれば問題なし
・現地の人と交流したいと思ってない場合 → 最低限、自分の言いたい事を伝えられればOK
・現地の人と交流したいと思っている場合 → 聞き取り能力と、ある程度の会話力が必要
 
※一番下のケースは、かなりのレベルが要求されるのでこのページでの説明は割愛します。
 

話す力よりも聞く力の方が大事

英会話は、スピーキング(話す)とリスニング(聞く)の2つの能力が必要です。
ただし、海外旅行では聞く力の方が重要だと私は思います。
 
その理由は、
何を言われているのか分からない場合、どのように話せばいいのかも当然判断できません。
最悪筆談という手がない訳ではありませんが(笑)
 
逆に、スピーキングは、どう話せばいいのか分からなくても、会話集・フレーズ集などの暗記で自分の言いたい事は言えますし、会話集を相手に見せれば通じます。
 
しかし、聞き取りに関しては自力で聞き取る以外に方法がないため、最低限相手が何を話しているのかを5割程度は聞き取れるレベルの英語力は必要です。
 

リスニング力をつける方法

リスニング力をつけるためには、大切な事は2つあります。
 
1、自分に合わせたレベルの英会話を繰り返し聞く
2、少しの時間でもいいので毎日英語を聞く
 
この2つを意識した上で自分に合った勉強を探すのが、リスニング力上達の近道でしょう。
 

・具体的なリスニング勉強法や教材

レベル別に勉強するのであれば、NHKの英会話などはいい教材でしょう。
ただし、毎日決まった時間に勉強しなくてはいけないので、忙しい方には不向きかもしれません。
 
自分の好きな時間に、自分のペースで勉強したいのであれば
スピードラーニングのような英語教材を利用するのもありでしょう。
 
スピードラーニングは、生の英文の後に日本語訳が同時通訳のように流れてきます。
自分のペースで耳を慣らしながら、聞き取り能力を高めることができるため海外旅行レベルの英語力をつけるには効果が高いです。
 
その他には、NHK海外版や、CNNのような英語ニュースを見る・聞くなどの方法がありますが、文の意味が分からなければ成長はしません。
また、海外旅行レベルだとそこまでの英語力は必要ないでしょう。

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