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短期間で英会話の能力を伸ばすために必要な5つのポイント

短期間で英会話の能力を伸ばすために必要な事

英語の能力を養うのには、ある程度時間がかかります。
それでも、半年後に海外に転勤になる、留学する前に少しでも英語力をつけておきたい。など短期間で英語力を身につければならないシチュエーションもあるでしょう。
 
今回は、短期間(半年以内)で英会話の能力を伸ばすためのポイントを5つ紹介してみます。
 

1、毎日少しでも必ず英語に触れる

短期で英語を習得したい場合、毎日継続していくことが重要です。
週に1日10時間の勉強をするよりも、毎日1時間英語に触れるようにした方が実力はつきやすくなります。
 
1日くらいさぼってもという意識はなくしましょう。
疲れていてサボりたい日は、1時間勉強する予定を15分なり30分なりに縮めるように努力する方が英語力の成長のためにはいいです。
 
3歩進んで2歩戻るような勉強法より、毎日1歩ずつでも確実に前に進んでいくことが重要です。

2、最終目的に応じて細かい目標設定を行う

海外に赴任するような場合を考えてみましょう。「海外でも通用する英語力」を目標に掲げてしまうと、どこまで勉強をしていいのか分からなくなってしまいます。一歩ずつ向上していっても、まだまだ目標に足りない…とモチベーションが下がる可能性もあります。
 
そこで、目標を細切れにして期間と共に設定しておくようにすると効果的です。
具体的には月単位の目標・週単位の目標を決め、それに向けて学習の計画を立てていくといいでしょう。
 
例えば、最初の1ヶ月は日常的な挨拶を、翌月はビジネスメール、翌々月はプレゼン資料の作り方を…というように具体的に段階的な目標を設定するのです。
 
このようにすれば、勉強方法もはっきりしてきます。また、日々前進していることを確認しながら勉強できるので、モチベーションも持続できるでしょう。
 

3、自分に合った英会話教材を有効に使う

目的や目標に応じた教材を選んでいくことが重要です。
海外旅行で観光先で友達を増やしたいのに、ビジネス英会話の練習ばかりしていても意味がありませんよね。教材ごとにレベルや用途などが微妙に異なっています。それを的確に理解した上で、活用していくことが重要です。
 
学習期間が数年に設定されているような教材も、この場合には不適当でしょう。
短期で確実な力を養えるような、実践的な教材を選んでいきましょう。
 

4、基本的なルールをしっかりおさえる

 
基本がしっかりさえしていれば、難易度の高い事は後付けでなんとかなります。
短い時間しかない場合、英語力にもよりますが、応用はある程度捨てて、ず基本・入門レベルを100%押さえるようにしましょう。
 
10のあいまいな知識より、1の確実な知識の方が実際には強いものです。
シチュエーションにもよりますが、海外では、基礎的な英語力だけで何とかなる事の方が圧倒的に多いです。
 
また、基礎的な英語力の土台があれば、その先の英語力の向上も早いです。
 

5、同じ教材を違ったアプローチで何度も繰り返す

短期間ですので、複数の教材に手を出すのはあまりよくありません。
同じ教材を何度も繰り返し聞いて学習することで、確実な知識を仕入れることができます。
 
逆に言えば、自分の目的に合った少ない数の教材を慎重に選ぶ必要があります。
 
また、1つの教材でも色んな勉強方法が可能です。
 
たとえば…
1.読み流す
2.後に続けて発音してみる(シャドーイング・リピーティング
3.聞いた文章を文字に書き起こしてみる(ディクテーション)
4.単語の意味や文章の構造を理解する
5.何もない状態で頭で再現してみる

など、リスニング教材でも5通り以上の勉強方法が考えられます。

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