ブラックカード

英語を話す機会が作れない人向けの英会話学習法

英会話ができない理由No.1は話す機会がないから


 
日本人がなかなか上手に英語が話せない理由のNo1は
「英語を実際に話す機会がない」です。
 
英語のインプットとアウトプットは前輪と後輪の関係にあります。
インプットは、単語帳や文法など自分でできる勉強、アウトプットは会話などで、勉強したものを外に出す事です。どっちが抜けても英語力が伸びるスピードは落ちます。
 
日本人はインプットは得意ですが、アウトプットは苦手とされています。
ですので、積極的に英語を話す機会を作っていくことが非常に重要です。
 
とは言え、日本国内に住んでいては中々難しいのが現実です。
今回は、私が実践していた日本国内でネイティブと話す機会を作る方法や、効果的なアウトプットの学習法を紹介します。
 

ネイティブと話す機会をどう作るか

英語を実際に使う機会、一番いいのはもちろんネイティブと話をすることです。
外国人があまりいない日本で、どのようにネイティブスピーカーを探していくかが大切となってきます。
 

・ネットで英会話サービスを探す

英会話スクールに通うのがいちばん手っ取り早いのですが、この方法は、時間的な制約や、料金が高い、いいスクールを探す手間がかかるなど問題点も多いかと思います。
 
最近では、ネット回線を使って無料通話を楽しめるようになりました。
ランダムで外国人と会話できるソフト・アプリなども登場しています。
 
このようなものを使って会話の機会を作るのもいいでしょう。
 
知らない人といきなり話すのは怖いという人は、無料通話制度を使った格安英会話教室がたくさん登場しています。フィリピンやオーストラリアなどの人材を使って、スカイプなどで英会話ができるシステムです。
 
日本にいるスタッフを使うわけではないので、人件費がかなり安くなるという仕組みなのです。
月に1500円以下という格安な業者もあります。ただし、質はきっちり見極めましょう。
 

・英会話カフェの活用

英会話カフェとは、いろんな国の人が集まる喫茶店です。
スタッフがネイティブスピーカーですし、客同士の会話も英語。
 
その場にいて、話を聞くだけでもかなり力が身につきます。
また、英会話カフェによっては英語レベルによってテーブルが分かれていたり、テーブルによってトピックが違い自分の興味がある話をしているテーブルに入る事ができるところもあります。
 
英会話教室と比べると、値段も手ごろで雰囲気も柔らかいので、近くにお店がある人は是非訪問してみましょう。英会話カフェは、都内だとけっこうあります。
 

・英会話教材の無料会話サービスを使う

英語教材の中には、無料で外国人スタッフとの会話を楽しめるサービス・特典がついているものがあります。
 
スピードラーニングなどが代表例です。
月に2回まで無料でネイティブと自由な会話を楽しむことが可能です。
このような付加サービスを最大限活用していくことは英会話の成長のためにはとても重要です。
 
スピードラーニングでは、月2回まで無料フォロー制度が利用できます。
その月に学んだことの発音確認などをすることもできますし、自由に会話を楽しむこともできます。
 
1回5分までという制限付ですが、貴重な機会ですのでフル活用していきましょう。

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